よく頂くご質問   

    

今までお問い合わせいただいたご質問を掲載しています。

      

3歳になったので、ピアノを習わせたいと考えています。何歳から始めるのが最適ですか?

幼児期の成長には個人差があり、同じ年齢でも性格や環境などによって大きな違いがありますので、何歳が適切かという判断は難しいです。

ですが、聴覚の発達は1~5歳が大きく、4、5歳がピークだと言われていますので、できるだけ早く始められた方が良いと思います。

当教室では、人の話を聞くことができ、こちらの言うことに反応できること、5分間でも正しい姿勢で椅子に座れることを基準にしています。

 

 

振替レッスンは可能ですか?

はい、可能です。学校行事の場合は事前にお申し出いただくなど、教室規定を設けています。各ご家庭の都合による振替レッスンは、全ての生徒さんへ公平に振替が難しいため、行っていません。

詳しくは面談時にご説明させていただきます。


 

キーボードを持っていますが、ピアノのレッスンは受けられますか?
はい、受けられます。ですが、鍵盤が軽く強弱がつけられないキーボードからピアノへの転向は難しいことをご理解いただき、レッスンを継続できそうならお早めにピアノまたは電子ピアノをご用意下さい。

日々の練習が大切ですので、ご自宅にピアノがあるのが望ましいです。

 

 

楽しく習いたいのですが…。

ピアノはスラスラ弾けるようになって初めて楽しいと感じられますので、ご自宅での練習の方向性が正しければ楽しさを感じられると思います。
また、教育とは「本当に必要なものは教えなければならない」と考えていますので「嫌がるからやらない」と言うのは疑問です。ですが、ピアノのレッスンが苦痛になってしまっては本末転倒ですので、生徒さんの様子を見ながら根気よくサポートして行きます。
「何度やってもできないから」と怒ったりはしませんのでどうぞご安心下さい。

 

 

レッスンには毎回保護者が同伴しなければいけませんか?

小学校低学年までの方は見学していただくのが理想ですが、お忙しい保護者の方もおられますので毎回でなくても構いません。

 

 

ヤマハのグループレッスンから替わりたいのですが…。

自身がヤマハ講師でヤマハのグループレッスンの内容を理解していますので、安心して替わっていただけるかと思います。
ピアノ奏法をしっかり習得したいのであれば、個人レッスンをお勧めします。

 

 

ヤマハのグレードテストを受けてみたいのですが。

是非お勧めします。音楽をするにあたりグレードの勉強はとても役に立ちます。
長年ヤマハグレード試験官を経験してきましたので、ポイントをしっかりおさえてレッスンします。

 

 

コンクールを受けてみたいのですが。

是非お勧めします。全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう。
ただ小さいお子様の場合、入賞を目指すために過度の「教え込み」があるのも事実です。結果は出るかもしれませんが、その場限りでは意味がありません。上級になってからも結果が出るよう、長い目で見て自力で音楽を表現できる力を養うことが大切だと考えています。

 

 

発表会などのイベントには、必ず参加しなければいけませんか?

いいえ、自由参加ですので強制はしていません。一人ひとりの生徒さんの意志を尊重しています。
華やかなステージ演奏が好きな方、楽しくマイペースでやって行きたい方、色んな考え方があって良いと思います。
ただ、発表会は得るものが大きいイベントです。ですから、積極的に参加していただく方が良いと思います。

一人ひとりの生徒さんにとって思い出に残る最高の日になるよう、私も全力を注いで応援しますので、ご心配はいりません。

 

 

発表会はどんな感じですか?

発表会は弾くだけでなく、様々なマナーを学べる貴重な機会です。ステージに立つ時のマナーや聴衆としての聴くマナーも学んでいただきたいと考えています。

当教室の発表会は、堅苦しい雰囲気はなくアットホームですから、どうぞ、気軽にご参加下さい。

 

 

受験生ですが、両立は可能でしょうか?

可能です。年内はレッスン回数や時間を減らしたりと、個々のペースに合わせ相談しながらレッスンを進めています。受験の直前は休会される方が多いですが、合格後ほとんどの方がレッスンを再開されています。
ピアノを弾くことが、勉強の合間の「癒しの時間」になると良いですね。

 

 

保育士をしています。園の行事に向けて1曲だけ集中してレッスンしていただけますか?

はい、可能です。大人のコースはご希望に合わせたレッスンをしていますので、レッスン内容、回数などもご相談下さい。

 

 

どのような生徒さんが在籍されていますか?

現在は3歳~40代の方が在籍されています。
学ぶ目的は様々ですが、基礎から学びたいという方が多いです。
コンクールやグレード取得を目指している方、保育士・教員を目指している方、現役の保育士さん、大人の初心者の方、大人再開組の方他、趣味で楽しみたい方、趣味を極めたい方が中心です。
また、ピアノ演奏に関しての悩みを持ち、他のお教室から替わって来られる方が多いのも特徴かと思います。

 

 

手と指の形が悪いので直したいのですが。

すぐに結果を出すのは難しいですが、意識を持って練習していただくことで少しずつ改善していきます。
後々苦労しないためにも、導入のレッスン時から正しく学んで行くことが大切です。

 

 

楽器の購入を検討しているのですが、電子ピアノでもいいですか。

入会時によく頂くご質問です。

可能であるならば、ピアノをご用意ください。

ピアノと電子ピアノは見た目は似ていますが、構造上は全く別の楽器です。

当教室ではクラシックのピアノ演奏の基本であるタッチの習得に力を入れてレッスンしていますので、ピアノで練習していただくのが理想です。

ですが、最近の住宅事情や、練習可能な時間帯が個々により違うことを考えますと、電子ピアノも選択肢の1つになると思います。

当教室では、生徒さんの成長のために、良い練習環境を整えられるよう、楽器選びについてのアドバイスも行っていますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

ピアノが上達するにはどうしたらいいですか?

入会後によく頂くご質問です。

世間では、一流になるためには、20歳までに約10000時間の練習量が必要と言われています。私は幼い頃からピアノを練習してきた人間ですから、その通りだとも思えるのですが、しかし、一方で「努力」で何とでもなる、と言うような気持もしています。例えば私のところでレッスンをなさっている方で、39歳からピアノを始めて、約半年でソナチネが弾けるようになった方がおられます。ピアノのレッスンは、早くから始めておくに越したことはありませんが、大人になってからでも、音楽を愛する気持ちがあれば大丈夫です。

 

ピアノの上達には専門的な課題が多くありますが、ここでは生徒さん、親御さんに心がけていただきたいことをお伝えしたいと思います。
 
レッスンを休まず、遅刻せずに受講して下さい。
毎日練習する習慣をつけて下さい。小さいお子様の場合は、横について練習を見てあげて下さい。

その際、練習に集中できる環境(テレビをかけないなど)を整えることも大切です。

また一人で練習ができるようになってからでも、保護者の方がピアノに関心を持ち、お子様が今何をやっているのか、どんな状態であるかを把握しておきましょう。
いつでも演奏できる確実なレパートリーを作りましょう。
きちんと調律されたピアノで練習して下さい。
爪はきちんと切っておきましょう。
コンサートを聴きに行ったり、CDを聴いたり、良い音楽に触れる機会を多く作って下さい。
当たり前と思われることもありますが、実践してみて下さい。継続は力なりです。

日々の少しずつの努力が大きな力となり上達につながります。

 

       

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